Emacsの操作

キー基本 キー
M- ESCキーを押した後
C- Ctrlキーを押しながら
[RET] リターンキー
[SP] スペースキー
C-x C-c 終了
C-x C-s 保存
C-x C-f 既存のファイルを開く/新規ファイル作成
C-x C-w 別名で保存 ブラウザが閉じてしまうので使えない
C-g 入力中のコマンドをキャンセル
C-e 行末にカーソル位置を移動
C-a 行頭にカーソル位置を移動
C-k 行をカットする(クリップボードにコピーして削除)
連続して削除すると、その範囲分をコピーする
C-y コピーされている内容をペースト
M-x goto-line [RET] 数字 リターン入力後、行数を入力。指定した行に飛ぶ
C-s 検索したい文字列を入力。文字入力後にC-sを続けると次の検索ヒットに飛ぶ
C-u 数字 数字を入力後、文字入力orマクロ実行を指定した回数繰り返す
タイトル飾りや数千回実行する操作をマクロ登録して実行するのに使う
C-[SP] マーク開始。マーク終了はカーソル位置
C-w マーク範囲を削除 ブラウザが閉じてしまうので使えない
M-x delete-rectangle マーク開始位置からカーソル位置までの四角形範囲を削除する
コメント一括削除やインデント一括削除などに使う
C-( マクロ開始。マクロ終了までキー操作を記憶する
行頭からマクロ開始で、カンマ4個目の検索を書き換えて次の行頭に移動してマクロ終了。これを2000回実行する時などに。操作に失敗したらC-gでキャンセルしてやり直し。query-replaceでは対応できないパターンの時に。
C-) マクロ終了
C-x e マクロ実行
C-u 2000 C-x eで登録したマクロを2000回実行する
M-j 改行入力
C-q j 改行入力
M-i タブ入力
C-q i タブ入力
C-q m CR改行コード(\r)入力
行末に見える^Mコードをquery-replaceで置換する際に使う
M-x query-replace カーソル位置以降に対する文字列置換。リターン入力後、ビフォー、アフターを入力。nでスキップ、yで置換、!で残り全置換
C-x 2 Window2分割
コード比較に使うこともあるけど見辛いので普段利用はしない
C-x 0 Window分割解除
C-x 5 2 別Window起動(コマンドラインなので無駄な起動)
C-x 5 0 別Window解除
C-\ japaneseで日本語入力。漢字変換はスペース
M-x set-buffer-file-encoding-system utf-8-unixでutf-8改行コード\n。utf-8-dosでutf-8改行コード\r\n
C-x [RET] c utf-8-unix [RET] C-x C-f 文字コードutf-8-unixを指定してファイルを開く
ファイルを開いたときに文字が化けてしまう場合に使う